四半期報告書-第92期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び一部の国内連結子会社は主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
これは、中期経営計画「G-20」の策定において、当社グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大等の様々な意思決定を含む経営強化及びグローバル化推進を踏まえた結果、使用期間中の設備は安定的に稼働すると見込まれ、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分する定額法に統一することがより適切であるとの判断に至ったことから、中期経営計画「G-20」の初年度である当第1四半期連結会計期間から変更することといたしました。
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は17百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。
有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び一部の国内連結子会社は主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
これは、中期経営計画「G-20」の策定において、当社グループ間の業績・コスト比較やグローバル生産拡大等の様々な意思決定を含む経営強化及びグローバル化推進を踏まえた結果、使用期間中の設備は安定的に稼働すると見込まれ、減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分する定額法に統一することがより適切であるとの判断に至ったことから、中期経営計画「G-20」の初年度である当第1四半期連結会計期間から変更することといたしました。
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は17百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。