- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 830,240 | 1,588,673 | 2,512,881 | 3,351,104 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 102,571 | 133,467 | 178,242 | 56,083 |
2014/06/20 10:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/20 10:59- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 1,142,297 | 自動車部品製造事業、工作機械製造事業 |
| 株式会社旭商工社 | 451,575 | 自動車部品製造事業、工作機械製造事業 |
| 株式会社ホンダトレーディング | 447,039 | 工作機械製造事業 |
2014/06/20 10:59- #4 事業等のリスク
このような状況のなかでリスクを分散するため2002年10月に東南アジア市場の開拓と製造コスト削減のため、ベトナムのハノイ市にSAKURAI VIETNAM CO., LTDを設立、2005年10月には工場を増設し、協業体制を確立しております。
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。
② 工作機械製造事業について
2014/06/20 10:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 10:59 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2014/06/20 10:59- #7 業績等の概要
して会社経営をしてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,351百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益57百万円(前年同期比
69.9%減)、経常利益165百万円(前年同期比41.1%減)となりました。当期純利益は厚生年金基金解散損失引当
2014/06/20 10:59- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品製造事業 | 工作機械製造事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,805,778 | 1,545,326 | 3,351,104 |
2014/06/20 10:59- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は3,351百万円(前年同期比11.1%減)、販売費及び一般管理費は559百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は57百万円(前年同期比69.9%減)、当期純利益は36百万円(前年同期比78.6%減)となりました。
売上高については自動車部品製造事業が1,805百万円(前年同期比10.4%減)、工作機械製造事業が1,545百万円(前年同期比12.0%減)となりました。減収の主な要因は昨年好調だったターレックス(汎用工作機械)等の販売が減少した事等であります。
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