有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,277百万円と前年同期に比較して631百万円(前年同期比38.3%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の増加により1,707百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により570百万円となりました。2017/11/14 9:00
利益面につきましては、営業利益は、売上高の増加が主な要因となり65百万円(前年同期比301.9%増)となりました。経常利益は、売電収入の増加や為替差損の減少が主な要因となり105百万円(前年同期比4,883.8%増)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は98百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。
(2)財政状態の分析