- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,010,544 | 2,277,867 | 3,541,870 | 4,815,101 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 36,259 | 105,046 | 151,021 | 136,620 |
2018/06/27 10:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2018/06/27 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 730,759 | 自動車部品製造事業、工作機械製造事業 |
| 株式会社旭商工社 | 700,317 | 自動車部品製造事業、工作機械製造事業 |
2018/06/27 10:29- #4 事業等のリスク
特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開すると共に生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。
② 工作機械製造事業について
2018/06/27 10:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/27 10:29- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は株主価値重視のROE(自己資本当期純利益率)の向上を基本的な目標としております。また、経営効率の面では原価の低減を重視し、売上高経常利益率も重要な経営指標としております。
(4)経営環境
2018/06/27 10:29- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、海外においては、米国・欧州・中国の経済は緩やかに回復しているものの、米国の保護主義的な政策の拡大による貿易摩擦や中東・朝鮮半島の地政学的リスクの高まり等、懸念材料も多く、先行きは不透明な状況が続いております。
このような事業環境のもと当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットのある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目として会社経営してまいりました。その結果、自動車部品製造事業では農機具メーカーより新しい機種の部品加工の量産受注を受けることが出来、業績に寄与しております。工作機械製造事業では新規取引先より中国向けの専用機等を受注できましたが前期比較的受注が多かったターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)の減少により売上高は減少しました。また、設備投資として自動車・産業機械メーカーの部品加工増に対応するため、細江工場敷地内に第3工場を平成30年6月完成予定(平成30年7月稼動予定)に向けて現在建設途中であります。今期は研究開発にも傾注し、主に「新型5軸バリ取り機」「CUBIC6」の開発を行ってきました。営業活動では昨年10月には「メカトロテックジャパン2017」に新型5軸バリ取り機を出展し、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいりました。また昨年11月には上海で行われた「中国国際工業展示会2017」へCUBIC6を出展し中国市場の拡大を図ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,815百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益54百万円(前年同期比74.7%減)、経常利益135百万円(前年同期比53.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は125百万円(前年同期比48.2%減)となりました。
2018/06/27 10:29- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品製造事業 | 工作機械製造事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,480,947 | 1,334,154 | 4,815,101 |
2018/06/27 10:29- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 144,385千円 | 181,496千円 |
| 仕入高その他 | 69,23313,323 | 51,12714,390 |
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