有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,550百万円と前年同期に比較して1,073百万円(前年同期比43.3%増)の増加となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が汎用機部品等の増加により2,078百万円、工作機械製造事業が専用機等の増加により1,471百万円となりました。2019/11/12 9:03
利益面につきましては、営業利益は、工作機械製造事業の売上の増加等が主な要因となり198百万円(前年同期は営業損失69百万円)となりました。経常利益は、営業利益と同様の理由により228百万円(前年同期は経常損失29百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円)となりました。
(2)財政状態の状況