- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,614,126 | 3,550,626 | 5,030,118 | 6,242,913 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 90,242 | 228,769 | 184,943 | 118,244 |
2020/06/25 11:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2020/06/25 11:09- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユアサテクノ株式会社 | 1,321,400 | 工作機械製造事業 |
| ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 699,761 | 自動車部品製造事業 |
2020/06/25 11:09- #4 事業等のリスク
特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。
② 工作機械製造事業について
2020/06/25 11:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 11:09 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/25 11:09- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行ってまいります。また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を継続して行ってまいります。
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客先の需要の低迷に伴い2020年4月以降に稼働調整を行っており、売上高減少の影響が生じております。また、海外における外出禁止措置等や需要低迷による客先の稼働調整に伴い操業停止や稼働調整を行っており、海外子会社においても、売上高減少の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による稼働調整や操業停止の影響は、翌期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、現時点において合理的に算定することが困難でありますが、グループ全体の生産性向上に向けた体制を着実に構築することにより、利益確保に努めてまいります。
2020/06/25 11:09- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、海外においては、米中貿易摩擦や中国経済の急減速等により不確実性が高まりましたが、好調な米国経済が下支えとなり底堅さを維持しました。しかしながら、当連結会計年度の後半には、新型コロナウイルス感染症が世界経済へのマイナスのインパクトを与える等、先行きは不透明な状況となっております。
このような事業環境のもと当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットのある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目としてまいりました。その結果、自動車部品製造事業では引き続き汎用部品メーカーよりの部品加工の量産受注を受けることができましたが、四輪部品等の受注減少により売上高が減少しました。工作機械製造事業では、インド及びインドネシア向けの専用機等を受注でき、売上高は増加し、利益の改善に至りました。また、設備投資として自動車・産業機械メーカーの部品加工増に対応するため、細江工場敷地内に前年度完成しました第3工場は、本年度より本格稼働しております。営業活動では2020年11月に開催される予定の日本ダイカスト展示会(J-dec2020)に「B-Trim500」等を出展し、新規顧客の開拓及び受注確保に努めてまいります。
その結果、当連結会計年度の売上高は6,242百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益38百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益115百万円(前年同期比14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は84百万円(前年同期比9.1%減)となりました。
2020/06/25 11:09- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品製造事業 | 工作機械製造事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,792,802 | 2,450,111 | 6,242,913 |
2020/06/25 11:09- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 80,350千円 | 204,213千円 |
| 仕入高その他 | 56,94814,020 | 45,80211,167 |
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