有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,558百万円と前年同期に比較して1,992百万円(前年同期比56.1%減)の減少となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品等の減少により1,170百万円、工作機械製造事業が専用機等の減少により387百万円となりました。2020/11/12 9:40
利益面につきましては、営業損失は、新型コロナウイルスによる受注減が主な要因となり399百万円(前年同期は営業利益198百万円)となりました。経常損失は、営業損失と同様の理由により318百万円(前年同期は経常利益228百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は318百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ161百万円減少し、7,648百万円となりました。