- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 743,963 | 1,558,021 | 2,369,309 | 3,414,618 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △247,560 | △319,001 | △437,641 | △394,530 |
2021/06/25 10:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、「自動車部品」「オートバイ部品」「汎用機部品」の製造をする自動車部品製造事業と「ターレックス(多軸ヘッド交換型専用機)」「ロータリーフライス盤」「マシニングセンター各種専用機」の製造をする工作機械製造事業を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2021/06/25 10:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 486,295 | 自動車部品製造事業 |
2021/06/25 10:29- #4 事業等のリスク
特に二輪車業界では海外への生産シフトが加速され生産台数も減少傾向になっております。
また、当事業では有力取引先数社に売上が集中しているため、経済状況や取引先メーカーの業績によっては大幅に売上高の減少も考えられるので現在の取引先メーカーとの関係は現状を保ちながら新規の取引先の開拓を品質、価格、納期から幅広く展開するとともに生産の合理化、効率化に取り組み、安定的収益を確保するためのリスク分散を致します。また、バーチャルでの工場見学を可能としたプライベートショーをさらに促進し、アフターコロナにおける営業戦略を推進してまいります。
② 工作機械製造事業について
2021/06/25 10:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 10:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 10:29- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
自動車部品製造事業におきましては、高難度品、高精度品のエンジン廻り部品を中心に受注活動を行い、また、高品質、高い加工技術を活かし航空宇宙等成長産業への展開を継続して行ってまいります。特に脱炭素社会への潮流が世界的に加速するなか、電動車(EV)における関連製品の割合を増やしていく予定であります。
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による客先の需要の低迷に伴い2020年4月以降に稼働調整を行っており、売上高減少の影響が生じております。また、海外における外出禁止措置等や需要低迷による客先の稼働調整に伴い操業停止や稼働調整を行っており、海外子会社においても、売上高減少の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による稼働調整や操業停止の影響は、翌期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、現時点において合理的に算定することが困難でありますが、グループ全体の生産性向上に向けた体制を着実に構築することにより、利益確保に努めてまいります。
2021/06/25 10:29- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、海外においても、新型コロナウイルス感染症が世界経済へのマイナスのインパクトを与える等、国内同様に先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと当社は、新規取引先の拡大や顧客にコストメリットがある商品を提案提供し、収益を確保することを最重要項目としてまいりました。その結果、自動車部品製造事業では、第4四半期において新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んでいた汎用機部品および四輪部品の受注を回復することができましたが、今年度の売上高・利益は、前期の水準まで回復するには至りませんでした。工作機械製造事業では、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大影響を受け、専用機等の受注が進まず、売上高・利益が大きく減少しました。なお、自動車・産業機械メーカーの部品加工増により前々年度に完成しました細江工場敷地内の第3工場は、現在本格稼働しております。営業活動では、本年度11月に始めたリアルおよびバーチャルでの工場見学を可能としたプライベートショーをさらに促進し、アフターコロナにおける営業の新戦略として推進する予定であり、新規顧客の開拓および受注確保に努めてまいります。さらに脱炭素社会への潮流が世界的に加速するなか、電動車(EV)における関連製品の割合を増やしていきます。
その結果、当連結会計年度の売上高は3,414百万円(前年同期比45.3%減)、営業損失560百万円(前年同期は営業利益38百万円)、経常損失393百万円(前年同期は経常利益115百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は372百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益84百万円)となりました。
2021/06/25 10:29- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品製造事業 | 工作機械製造事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,639,205 | 775,412 | 3,414,618 |
2021/06/25 10:29- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 204,213千円 | 185,472千円 |
| 仕入高その他 | 45,80211,167 | 51,7117,882 |
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