売上高
連結
- 2023年9月30日
- 9億7666万
- 2024年9月30日 -62.58%
- 3億6548万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/14 9:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/14 9:30
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 自動車部品製造事業 工作機械製造事業 計 顧客との契約から生じる収益 2,101,116 975,566 3,076,682 3,076,682 外部顧客への売上高 2,101,116 975,566 3,076,682 3,076,682
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、前年5月より新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナや中東情勢等の地政学リスクの高まりによる資源高騰や為替リスクの影響等、不安定な経済状況が続いております。2024/11/14 9:30
このような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、2,322百万円(前年同期比24.5%減)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品の受注減少により1,957百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により365百万円となりました。
利益面につきましては、工作機械製造事業における原材料高騰の影響を大きく受けたこと等が主な要因となり、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失166百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由及び為替差損の計上により41百万円(前年同期は経常損失74百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失75百万円)となりました。