有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当中間連結会計期間の売上高は、2,322百万円(前年同期比24.5%減)となりました。セグメントごとでは、自動車部品製造事業が四輪部品の受注減少により1,957百万円、工作機械製造事業が専用工作機械の受注減少等により365百万円となりました。2024/11/14 9:30
利益面につきましては、工作機械製造事業における原材料高騰の影響を大きく受けたこと等が主な要因となり、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失166百万円)となりました。経常損失は、上記と同様の理由及び為替差損の計上により41百万円(前年同期は経常損失74百万円)となりました。その結果、親会社株主に帰属する中間純損失は32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失75百万円)となりました。
当中間連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ198百万円増加し、7,321百万円となりました。