経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 25億2200万
- 2014年3月31日 +20.18%
- 30億3100万
個別
- 2013年3月31日
- 19億4900万
- 2014年3月31日 +27.3%
- 24億8100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- もうひとつの中核であります半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品(ふっ素樹脂製品)は、半導体・液晶市況の回復により受注が好転しました。2014/06/26 14:43
この結果、当連結会計年度の売上高は207億20百万円(前期比10.0%増)となり、利益面では、営業利益は29億8百万円(前期比21.5%増)、経常利益は30億31百万円(前期比20.2%増)、当期純利益につきましては、18億54百万円(前期比16.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は前連結会計年度と比較して6億26百万円増加(前期比10.2%増)し、67億65百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は1億11百万円増加しましたが、営業利益は前連結会計年度と比較して5億14百万円増加(前期比21.5%増)の29億8百万円となりました。売上高営業利益率は14.0%で、前連結会計年度と比較して1.3ポイント改善いたしました。2014/06/26 14:43
(営業外損益と経常利益)
営業外収益は為替差益の減少などで前連結会計年度と比較して16百万円減少(前期比9.7%減)の1億52百万円となり、営業外費用は前連結会計年度と比較して10百万円減少(前期比25.6%減)の30百万円となりました。その結果、当連結会計年度における経常利益は前連結会計年度と比較して5億8百万円増加(前期比20.2%増)し、30億31百万円となりました。売上高経常利益率は14.6%となり、前連結会計年度と比較して1.2ポイント改善いたしました。