当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 18億5400万
- 2015年3月31日 +7.12%
- 19億8600万
個別
- 2014年3月31日
- 15億4500万
- 2015年3月31日 +15.53%
- 17億8500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 13:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 14.95 14.43 28.07 22.85 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/24 13:48
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が158百万円減少し、繰越利益剰余金が102百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額は、それぞれ4.13円及び0.73円増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 13:48
この結果、当連結会計年度期首の退職給付に係る負債が158百万円減少し、利益剰余金が102百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ18百万円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは、拡大する海外需要を取り込むため海外拠点の設立や充実を行う一方、市場のニーズに沿った新製品の開発を進めるとともに、競争力強化のための原価低減活動にも着実に取り組んでまいりました。2015/06/24 13:48
この結果、当連結会計年度の売上高は216億75百万円(前期比4.6%増)となり、利益面では、営業利益は32億26百万円(前期比10.9%増)、経常利益は34億47百万円(前期比13.7%増)、当期純利益につきましては、19億86百万円(前期比7.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は、前連結会計年度の計上がなく前連結会計年度と比較して14百万円増加となり、特別損失は前連結会計年度の計上がなく前連結会計年度と比較して3億37百万円増加となりました。その結果、当連結会計年度の特別損益は3億22百万円の純損失となり、前連結会計年度と比較して3億22百万円損失が増加しております。2015/06/24 13:48
(当期純利益)
経常利益の34億47百万円に特別損益の純損失額3億22百万円を加算した結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は31億24百万円となりました。これから税金費用11億37百万円(法人税、住民税及び事業税10億62百万円と法人税等調整額74百万円)を控除した当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度と比較して1億32百万円増加(前期比7.2%増)し、19億86百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 13:48
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,235.95円 1,337.54円 1株当たり当期純利益金額 74.92円 80.29円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。