売上高
連結
- 2014年9月30日
- 67億5300万
- 2015年9月30日 +8.23%
- 73億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/12 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益が改善を続けるなか設備投資は緩やかな増加基調にあり、個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移するなど、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響がみられるものの、緩やかな回復が続いております。一方、世界経済は、新興国が減速しておりますが、先進国を中心とした緩やかな成長が続いております。今後の動向につきましては、景気は緩やかな回復を続けていくとみられますが、新興国・資源国経済の動向、欧州における債務問題の展開、米国経済の回復のペースといったリスク要因もあり先行きには不透明なものがあります。2015/11/12 9:31
このような環境の中、産業機器分野向けシール製品は、設備投資の増加の傾向を受け、売上高は前年同期を上回りました。また、電子機器関連事業の半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品は当四半期において半導体市況が低調ではありましたが、期間全体としては概ね堅調に推移し、売上高は前年同期比増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高109億47百万円(前年同期比7.6%