- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
電子記録債権の表示方法は、従来、貸借対照表上、受取手形(前事業年度2,727百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より電子記録債権(当事業年度1,805百万円)として表示しております。
(損益計算書)
2016/06/24 14:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた9,602百万円は、「受取手形及び売掛金」8,689百万円、「電子記録債権」913百万円として組み替えております。
2016/06/24 14:21- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を年度ごとに把握する体制としております。
投資有価証券である株式及び債券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であり、定期的に把握された時価が役員に報告されております。
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