売上高
連結
- 2015年9月30日
- 73億900万
- 2016年9月30日 +19.1%
- 87億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/11 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善に足踏みがみられるものの、更新投資などもあり設備投資は底堅く推移しております。一方、個人消費は雇用所得環境が改善基調にあるにもかかわらず可処分所得の伸び悩みが構造的な問題となって低空飛行が続き、景気は力強さに欠ける状況にあります。また、世界経済は、先進国を中心に緩やかな回復傾向にありますが、新興国では減速基調が続いております。今後、欧米の政治・経済をめぐる不確実性の高まりなどの海外情勢もあり、景気の先行きには依然として不透明感が漂っております。2016/11/11 9:20
このような環境の中、産業機器分野向けシール製品は、船舶向けが堅調であったことに加え、精密機械装置向け製品も順調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。また、電子機器関連事業の半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品も半導体製造装置市場の活況が続いており、建築業界向け免震関連製品も比較的堅調であったことから、売上高は前年同期比増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高123億91百万円(前年同期比13.2%