売上高
連結
- 2016年9月30日
- 87億500万
- 2017年9月30日 +21.8%
- 106億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日)2017/11/13 9:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善を背景に、合理化・省力化投資を中心として設備投資は底堅く推移しております。一方、雇用情勢は改善傾向にあるものの賃金が伸び悩んでおり、個人消費の回復には緩慢さがみられます。これらのことから、景気は緩やかな持ち直しの状況にあります。また、世界経済は、欧米では緩やかな回復傾向が続いており、新興国でも回復の動きがみられます。今後、米国の政策運営や北朝鮮情勢の不透明感などの海外情勢もあり、景気の先行きには予断を許さないものがあります。2017/11/13 9:01
このような環境の中、産業機器分野向けシール製品は、船舶向けや石油プラント向け製品が低調であったことから、売上高は前年同期を下回りました。また、電子機器関連事業の半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品は半導体製造装置市場の活況が続いており、建築業界向け免震関連製品も順調に推移したことから、売上高は前年同期比増加しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高139億75百万円(前年同期比12.8%