経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 52億5500万
- 2018年3月31日 -1.88%
- 51億5600万
個別
- 2017年3月31日
- 46億2300万
- 2018年3月31日 +5.15%
- 48億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く事業環境は、産業機器分野の重要な市場である石油精製や石油化学において国内での新規設備投資が殆どなく、またエネルギー市場では電力を中心にコスト削減の流れが強く、低調に推移しました。一方、電子機器関連事業においては、AIやIoTなどにより半導体需要の拡大基調が続き、半導体製造装置市場も活況な状況にありました。2018/06/26 11:55
このような環境の中、当社グループは、市場のニーズを捉えた新製品の開発や新用途の開拓を進め、また競争力強化のための原価低減活動に継続的に取り組むとともに、大きな需要が見込める海外市場に対応するため、海外営業の強化を図ってまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は294億61百万円(前期比8.2%増)となり、利益面では、営業利益は51億61百万円(前期比0.1%減)、経常利益は51億56百万円(前期比1.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、34億22百万円(前期比6.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。