営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 11億9800万
- 2018年6月30日 +31.55%
- 15億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去0百万円及び棚卸資産の調整額△44百万円であります。2018/08/09 9:13
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去0百万円及び棚卸資産の調整額4百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/09 9:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、産業機器関連事業では、重要な市場である石油精製や石油化学において国内での新規設備投資が少なく、またエネルギー市場も電力を中心に厳しい状況が続きましたが、補修品の取り込み等に注力した結果、売上高は前年同期比微増となりました。一方、電子機器関連事業においては、AIやⅠoTなどにより半導体需要の拡大基調が続き、半導体製造装置市場も活況な状況にあり、売上高は前年同期比増加いたしました。2018/08/09 9:13
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高80億80百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益15億76百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益16億61百万円(前年同期比36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億2百万円(前年同期比43.2%増)となりました。
連結売上高をセグメント別に見ますと、産業機器関連事業は25億11百万円(前年同期比7.7%増)、電子機器関連事業は55億46百万円(前年同期比24.3%増)、その他部門(不動産賃貸等)は22百万円(前年同期比3.2%減)となりました。