有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、グループ全体で80億80百万円(前年同期比0.2%減)と前年同期比でほぼ横這いとなりました。2016/02/10 16:20
損益の状況につきましては、採算の良い工事案件の進捗により売上総利益率が若干改善したものの、営業損失は1億10百万円(前年同期は営業損失1億41百万円)、経常損失は86百万円(前年同期は経常損失90百万円)となりました。また、当四半期連結会計期間における持分法適用関連会社の持分譲渡により特別利益が発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億42百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等においては各四半期における変動が少ないことから、利益面についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。