有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、グループ全体で41億23百万円(前年同期比4.6%減)と前年同期比で減少となりました。この減少の主な要因は、主力の上下水道事業において前期比で完工工事が減少したことによります。2016/11/11 13:58
損益の状況については、前年同期比で売上高減少に伴う売上総利益の減少と販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は5億83百万円(前年同期は営業損失4億14百万円)、経常損失は5億98百万円(前年同期は経常損失3億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億52百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益面についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。