有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、グループ全体で90億21百万円(前年同期比15.9%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業での前期受注の大型プラント工事案件の施工進捗に伴い売上高が増加したことによります。2018/02/09 10:49
損益の状況については、売上高の増加による売上総利益増加の一方で、一部工事案件における追加コストの増加による売上総利益率の低下並びに研究開発費等の支出増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は4億16百万円(前年同期は営業損失3億95百万円)、経常損失は3億80百万円(前年同期は経常損失3億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億22百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益面についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。