有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、グループ全体で22億34百万円(前年同期比0.8%増)と前年同期比で若干の増加となりました。2018/08/09 16:22
損益の状況については、上下水道事業において前年同期に比べ不採算工事案件の売上高が減少したことや、メンテナンス案件での利益率改善により売上総利益が前年同期比で増加となった結果、営業損失3億60百万円(前年同期は営業損失4億5百万円)、経常損失4億25百万円(前年同期は経常損失3億86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億67百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等においては各四半期における変動が少ないことから、利益面についても売上高と同様に第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。