(実在性等を確認できない取引に関する事項)
2018年9月30日現在、連結子会社である小倉離合機(東莞)有限公司の総資産は4,833百万円、小倉離合機(長興)有限公司の総資産は2,500百万円であり、四半期連結貸借対照表の総資産の17.6%を占めております。これらの連結子会社において、過年度より実地棚卸及び原価計算が適切に実施されていないこと等の理由により、実在性及び正確性が確認できない商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が存在することが判明したことから、当該商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を残高から減額し、同額を売上原価として計上しております。この結果、これらの連結子会社の当四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表に計上されている残高は、商品及び製品325百万円、仕掛品556百万円、原材料及び貯蔵品689百万円であり、当四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている売上原価は4,545百万円であります。また、これらの連結子会社の前連結会計年度の連結貸借対照表に計上されていた残高は、商品及び製品503百万円、仕掛品521百万円、原材料及び貯蔵品766百万円であります。
2020/12/16 15:12