営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 9億3400万
- 2020年3月31日 -37.26%
- 5億8600万
個別
- 2019年3月31日
- 7億200万
- 2020年3月31日
- -1億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/12/16 15:22
(注) 全社資産は、主に現金預金、子会社株式以外の投資、遊休資産、賃貸不動産の土地建物であります。(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 107 79 連結財務諸表の営業利益 934 586 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/12/16 15:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/16 15:22
当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、売上高営業利益率を参考としつつ、長期的、継続的な会社の発展、企業価値の向上を目指しております。
(3) 中期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善は見られたものの、消費税率引き上げや自然災害の影響、海外情勢への不安、年度末からの新型コロナウイルスの感染拡大等の影響を受けて、厳しい景気となりました。世界経済についても、米中貿易摩擦の動向や英国のEU離脱、中東情勢をはじめとする政治面の問題などにより、景気に対して不透明感がある中で、製造業においては在庫調整が続きました。更に新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国の経済活動が抑制されており、今後は景気減速が懸念されます。2020/12/16 15:22
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりましたが、当連結会計年度における売上高は40,658百万円と前年同期と比べ365百万円の減少(前年同期比0.9%減)となりました。営業利益は一般産業用事業の売上減少などにより586百万円と前年同期と比べ347百万円の減少(前年同期比37.2%減)、経常利益は532百万円と前年同期と比べ430百万円の減少(前年同期比44.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は345百万円と前年同期と比べ335百万円の減少(前年同期比49.3%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。