- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、各種燃焼装置を製造・販売しており主な製品群としては「バーナ等の燃焼機器部品」、「各種プラント燃焼装置」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから「工業炉燃焼装置関連」として集約し、また一部当社で不動産の賃貸等を行っており「その他」としております。なお、前連結会計年度のセグメント区分から変更はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 11:36- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱化学エンジニアリング株式会社 | 597,112 | 工業炉燃焼装置関連 |
2014/06/23 11:36- #3 事業等のリスク
(8)為替相場の変動について
当社グループでは、連結売上高に占める海外売上高比率が増加する一方、製造コスト削減のために海外からの部品調達についても増加傾向にあります。為替相場の大幅な変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/23 11:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 11:36 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/23 11:36- #6 業績等の概要
①工業炉燃焼装置関連
工業炉燃焼装置関連事業につきましては、当連結会計年度での売上高は31億6千9百万円、営業利益は1億4千6百万円となりました。
事業部門別の売上高につきましては、次のとおりとなります。
2014/06/23 11:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当社グループの平成26年3月期連結決算における売上高は、前連結会計年度に受注した海外向けの大型加熱炉の受注に続き、マレーシア向け大型インシネレータの受注獲得など海外向け案件は順調に推移したものの、国内向けの受注については非常に厳しい状況で推移したことなどから、前連結会計年度の31億2千1百万円と比較して1.6%増の31億7千1百万円となりました。営業利益につきましては前連結会計年度の2億9千2百万円に対して24.0%減の2億2千2百万円、経常利益につきましても、前連結会計年度の2億9千8百万円に対して27.1%減の2億1千7百万円となりました。また、当期純利益につきましても、前連結会計年度の3億3千2百万円に対して43.8%減の1億8千6百万円となっております。
(2)財政状態の分析
2014/06/23 11:36- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2ヶ月相当を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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