- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、各種燃焼装置を製造・販売しており主な製品群としては「バーナ等の燃焼機器部品」、「各種プラント燃焼装置」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから「工業炉燃焼装置関連」として集約し、また一部当社で不動産の賃貸等を行っており「その他」としております。なお、前連結会計年度のセグメント区分から変更はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 13:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日揮株式会社 | 438,072 | 工業炉燃焼装置関連 |
2016/06/20 13:06- #3 事業等のリスク
(8)為替相場の変動について
当社グループでは、連結売上高に占める海外売上高比率が増加する一方、製造コスト削減のために海外からの部品調達についても増加傾向にあります。為替相場の大幅な変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/20 13:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/20 13:06 - #5 業績等の概要
①工業炉燃焼装置関連
工業炉燃焼装置関連事業につきましては、当連結会計年度での売上高は18億3千7百万円、営業損失は2億2千5百万円となりました。
事業部門別の売上高につきましては、次のとおりとなります。
2016/06/20 13:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当社グループの平成28年3月期連結決算における売上高は、前連結会計年度から続く原油価格の急激な変動などにより、石油・天然ガス関連企業からの受注が大幅に減少したほか、その他の企業につきましても低燃費・低環境負荷などの付加価値の高い製品への設備投資計画の停滞・見直しが見られたことなどから非常に厳しい環境下での事業運営を迫られることとなりました。下期に入り、好調な輸出関連企業向けの大型案件を受注するなど、受注環境は回復してまいりましたが、その大部分が翌期の計上となることから、売上高18億3千9百万円(前年比38.9%減)、営業損失1億4千3百万円(前連結会計年度は営業利益8千6百万円)、経常損失1億5千4百万円(前連結会計年度は経常利益9千万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億7千5百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益6千2百万円)となっております。
(2)財政状態の分析
2016/06/20 13:06- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2ヶ月相当を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/06/20 13:06