6494 NFK HD

6494
2026/07/07
時価
46億円
PER 予
44.1倍
2010年以降
赤字-116.18倍
(2010-2026年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.27-3.39倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.8%
ROA 予
1.29%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、各種燃焼装置を製造・販売しており、主な製品群としては「バーナ等の燃焼機器部品」、「各種プラント燃焼装置」に区分されますが、製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから「工業炉燃焼装置関連」として集約しております。また、一部当社で不動産の賃貸等を行っており「その他」としております。なお、前連結会計年度のセグメント区分から変更はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 12:43
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
河野電子株式会社352,680工業炉燃焼装置関連
2017/06/26 12:43
#3 事業等のリスク
(8)為替相場の変動について
当社グループでは、連結売上高に占める海外売上高比率が増加する一方、製造コスト削減のために海外からの部品調達についても増加傾向にあります。為替相場の大幅な変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/26 12:43
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 12:43
#5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融緩和策を背景に雇用・所得環境の改善が継続し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。その一方で、個人消費の改善に足踏みがみられたほか、為替相場や株式市場が大きく変動するなど、景気の先行きについては不透明な状況で推移いたしました。海外におきましては、全体としては緩やかな回復傾向を示す一方、新興国の景気下振れ懸念や英国のEU離脱問題に加え、米国における政権交代や各地域での地政学リスクの顕在化など、不確実性が高まる事象が相次いでおり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループでは、平成26年4月にスタートさせた「16中期経営計画」に基づき、「燃焼装置関連事業の海外展開強化」、「市場ニーズに対応した新商品の開発」、「安定配当の実現」及び「コンプライアンス及びコーポレート・ガバナンス重視の徹底」の4つの経営基本方針と「海外売上比率50%」、「新技術新商品の創出」、「国内基盤固め」及び「トータル原価の削減」の4つの重点戦略を掲げて全社を挙げて取り組んでまいりました。これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、前期に受注した自動車関連企業向けの大型案件等があったことなどから、売上高25億9千万円(前年比40.8%増)となりましたが、利益面につきましては、一部の案件において収益率が想定を大きく下回ったことなどから、営業損失1億3千9百万円(前連結会計年度は営業損失1億4千3百万円)、経常損失1億4千2百万円(前連結会計年度は経常損失1億5千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億7千9百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億7千5百万円)となっております。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/26 12:43
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当社グループの平成29年3月期連結決算における売上高は、前連結会計年度に受注した大型案件があったことなどから、上期は順調に推移したものの、前連結会計年度から続く原油価格の低迷などの影響から総じて非常に厳しい環境下での事業運営を迫られることとなりました。それらの結果、売上高は25億9千万円(前年比40.8%増)、営業損失1億3千9百万円(前連結会計年度は営業損失1億4千3百万円)、経常損失1億4千2百万円(前連結会計年度は経常損失1億5千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億7千9百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1億7千5百万円)となっております。
(2)財政状態の分析
2017/06/26 12:43
#7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2ヶ月相当を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2017/06/26 12:43

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