- 6494
- 2026/08/31
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 45.03倍
- 2010年以降
- 赤字-116.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.27-3.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.79%
- ROA 予
- 1.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億3488万
- 2020年3月31日 -71.13%
- 3893万
個別
- 2019年3月31日
- 9039万
- 2020年3月31日 -15.15%
- 7669万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは「19中期経営計画」に基づき、「収益・成長性の追求」、「新事業・新製品の創出」、「グローバル展開の加速」の3つの経営基本方針を掲げて取り組んでまいりました。2020/06/22 10:00
これらの結果、当連結会計年度の業績は自動車関連企業向けの大型の案件などが順調に推移したことなどから、売上高につきましては26億6千7百万円(前年比6.6%増)となりました。利益面につきましては、一部の案件で想定を上回る費用が発生したほか、昨年の株主総会における株主提案などにより株主総会関連費用が膨らんだこと、また、過去の未払い賃金及び退職金の清算等を実施したことなどから、営業利益3千9百万円(前年比69.3%減)、経常利益3千8百万円(前年比71.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、当社連結子会社において訴訟の和解に係る特別損失として1億9千8百万円を計上したことから、1億6千5百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益1億1千7百万円)の損失となりました。
なお、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して7百万円増加し40億6千9百万円、負債は、前連結会計年度末と比較して1億6千1百万円減少し11億3百万円、純資産は、新株の発行3億5千2百万円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上1億6千5百万円などにより、前連結会計年度末と比較して1億6千8百万円増加し29億6千5百万円となりました。