純資産
連結
- 2021年3月31日
- 35億5568万
- 2022年3月31日 +4.18%
- 37億447万
- 2023年3月31日 +17.34%
- 43億4689万
個別
- 2021年3月31日
- 34億6416万
- 2022年3月31日 +3.37%
- 35億8091万
- 2023年3月31日 +17.89%
- 42億2169万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※3 土地の再評価2023/06/28 11:28
当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/28 11:28
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては新型コロナウイルスの影響等により非常に厳しい状況でスタートいたしましたが、海外向けの比較的大型の案件があったほか、国内においても大型の受注案件が順調に推移したことなどから、売上高は21億5千7百万円(前年比10.9%増)となりました。利益面につきましては、徹底した経費節減を実施したことなどにより、営業利益は1億5千2百万円(前年比71.2%増)となりました。また、経常利益につきましては株式を取得し当社の持分法適用関連会社となった株式会社トリプルワンについては順調に推移したものの、同じく持分法適用関連会社である株式会社ウェブにおいて先行投資等が嵩んだことによる、持分法による投資損失を計上したことなどから1億3千8百万円(前年比7.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1億2千2百万円(前年比4.1%減)となりました。2023/06/28 11:28
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して8億1千5百万円増加し、53億9千9百万円、負債は、前連結会計年度末と比較して1億7千3百万円増加し、10億5千2百万円、純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上1億2千2百万円、第三者による新株式の発行(現物出資)を実施し5億3千4百万円などにより、前連結会計年度末と比較して6億4千2百万円増加し、43億4千6百万円となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/28 11:28
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社トリプルワンであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2023/06/28 11:28
(注)1.株式会社トリプルワンは重要性が増したため、当連結会計年度より重要な関連会社となりました。そのため、前連結会計年度の要約財務情報は、記載しておりません。当連結会計年度(2022年10月31日) 純資産合計 1,004,120 〃
2.決算日が連結決算日と異なるため、当該関連会社の2022年10月31日現在の財務諸表を使用しております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/28 11:28
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 3,704,477 4,346,894 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,704,477 4,346,894