売上高
連結
- 2024年9月30日
- 8億1682万
- 2025年9月30日 -8.29%
- 7億4910万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 16:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- (1)市場・経済環境に関するリスク2025/11/14 16:05
当社グループの事業は、景気動向、金利・為替動向、物価変動及び税制改正等による需要者の投資意欲や需要動向の影響を強く受けます。特に、主要販売先が属する半導体関連市場は短期的に需給バランスが大きく変動することがあり、顧客の設備投資の中止・延期により売上計上時期が遅延するほか、想定外の需要急増時には供給が追いつかず機会損失が発生する可能性があります。また、為替変動や原材料価格の上昇、他社との価格競争の激化により、採算性が低下するリスクもあります。さらに、売上高の大部分を占める特定販売先への依存度が高く、当該顧客の業績や投資方針の変化が当社業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2)生産・供給体制に関するリスク - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 16:05
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 工業炉燃焼装置関連 その他 計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 816,827 - 816,827 816,827
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの状況の中、当社ではこれまで持分法適用関連会社であった株式会社キャストリコの持分比率を52.06%まで引き上げ連結子会社化するなど、企業価値向上のための施策を実行してまいりました。2025/11/14 16:05
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高につきましては、当社主要子会社である日本ファーネス株式会社の期初受注残5億2千4百万円(前年同期比5千2百万円減)にてスタートしたことなどから、7億4千9百万円(前年同期比8.3%減)となりました。また、利益面につきましては、営業損失6百万円(前年同期は営業損失2千8百万円)、経常損失3千1百万円(前年同期は経常損失1千6百万円)、また、親会社株主に帰属する中間純損失につきましては4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益5千万円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。