- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2026/06/26 11:29- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
2026/06/26 11:29- #3 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/06/26 11:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は36億8千3百万円(前年比76.9%増)、また、利益面につきましては、営業利益は2億7千2百万円(前年比98.9%増)、経常利益につきましては2億7千8百万円(前年比80.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、株式会社キャストリコにおいてDX事業の事業整理損1億6千4百万円などを計上したことなどから、8千8百万円(前年比16.4%減)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して24億2千1百万円増加し、81億6千4百万円となりました。また、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して10億3千9百万円増加し、16億2千4百万円となりました。当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて26.8%増加し、65億3千9百万円となりました。これは資本剰余金が5億3千5百万円増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益8千8百万円を計上したことなどによります。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/26 11:29- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/26 11:29- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,157,008 | 6,539,884 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,818 | 708,267 |
| (うち新株予約権 (千円)) | (2,818) | (24,682) |
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