その結果、当第2四半期累計期間における受注高は、10,516百万円(対前年同期比23.0%増)となり、1,963百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁4,441百万円、バタフライ弁3,294百万円、遠隔操作装置2,780百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は296百万円、バタフライ弁は1,151百万円、遠隔操作装置は515百万円増加となりました。舶用関連が順調に推移し、バタフライ弁・遠隔操作装置の受注高が大きく増加しました。
売上高では、9,094百万円(対前年同期比11.1%増)となり、906百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁4,441百万円、バタフライ弁2,292百万円、遠隔操作装置2,360百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁96百万円、バタフライ弁399百万円、遠隔操作装置410百万円と全品種において増加となりました。輸出関連の売上高は、1,651百万円となり、前年同期を87百万円上回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,422百万円増の13,271百万円となりました。
利益面では、舶用関連の売上増加に伴い、経常利益は610百万円(対前年同期比17.8%増)、四半期純利益は393百万円(対前年同期比21.5%増)といずれも増益となりました。
2016/01/13 9:47