売上高
個別
- 2015年5月31日
- 167億6832万
- 2016年5月31日 +16.51%
- 195億3673万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/08/31 9:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 4,006,093 9,094,841 13,806,129 19,536,735 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 200,634 610,969 931,306 1,304,881 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/31 9:19
2.地域ごとの情報自動調節弁 バタフライ弁 遠隔操作装置 合計 外部顧客への売上高 9,126,977 3,773,303 3,868,044 16,768,324
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/08/31 9:19
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 三菱日立パワーシステムズ㈱ 1,688,494 バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/08/31 9:19
- #5 対処すべき課題(連結)
- 当社の製造は、すべてお客様の仕様による「ものづくり」ということで、基本的に多品種少量生産となります。したがいまして、当社のものづくりは、一品一葉なお客様の仕様を満足することと、生産性向上という相反することの実現が永遠の命題となります。2016/08/31 9:19
当社は、この永遠の命題に飽くなき努力を重ね、売上高の拡大、利益率の改善に取り組んで行くことが、第一義的課題であると認識しております。
最近の当社製品の船舶向け需要動向につきましては、船腹過剰状態が続き、価格競争も厳しい状況にあります。当社としても一段の原価低減と生産性向上に取り組み、営業活動にも一段と注力してまいります。 - #6 業績等の概要
- 当事業年度における受注高は、23,957百万円(対前事業年度比27.9%増)となり、5,230百万円前事業年度を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁9,934百万円、バタフライ弁8,173百万円、遠隔操作装置5,849百万円となり、対前事業年度比では、それぞれ1,205百万円増、3,180百万円増、844百万円増で、バタフライ弁の受注高が大きく増加しました。2016/08/31 9:19
売上高では、タンカー等舶用関連が増加し、19,536百万円(対前事業年度比16.5%増)となり、2,768百万円前事業年度を上回りました。品種別では、自動調節弁9,211百万円、バタフライ弁5,352百万円、遠隔操作装置4,973百万円となり、対前事業年度比では、それぞれ84百万円増、1,579百万円増、1,105百万円増といずれも増加し、特にバタフライ弁、遠隔操作装置につきましては前事業年度を大きく上回りました。輸出関連の売上高は、中国・韓国向けの増加に伴い4,284百万円となり、前事業年度を1,365百万円上回りました。当事業年度末の受注残高は期首に比べて4,420百万円増の16,269百万円となりました。
利益面では、経常利益は1,274百万円(対前事業年度比32.3%増)、当期純利益は846百万円(対前事業年度比42.2%増)といずれも大幅な増益となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2016/08/31 9:19
自動調節弁 バタフライ弁 遠隔操作装置 合計 外部顧客への売上高 9,211,190 5,352,329 4,973,216 19,536,735 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上の計上について2016/08/31 9:19
当社の売上高は、製品につきましては、原則として発注書等に基づき顧客に対して製品が出荷された時点で計上し、サービスの提供(請負工事)につきましては、進捗部分について成果の確実性が認められる工事につきましては工事進行基準を、その他の工事につきましては工事完成基準を適用し計上しております。
②貸倒引当金