経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年5月31日
- 12億7480万
- 2017年5月31日 +39.24%
- 17億7499万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高では、タンカー等舶用関連が順調に推移し、21,678百万円(対前事業年度比11.0%増)となり、2,141百万円前事業年度を上回りました。品種別では、自動調節弁8,965百万円、バタフライ弁7,045百万円、遠隔操作装置5,667百万円となり、対前事業年度比では、それぞれ245百万円減、1,693百万円増、693百万円増となりました。輸出関連の売上高は、中国向けの増加に伴い4,783百万円となり、前事業年度を499百万円上回りました。当事業年度末の受注残高は期首に比べて2,290百万円減の13,978百万円となりました。2017/08/30 9:21
利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は1,774百万円(対前事業年度比39.2%増)、当期純利益は1,203百万円(対前事業年度比42.1%増)といずれも大幅な増益となりました。
なお、当社はバルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、上記業績についてはセグメント別に代えて品種別に示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- が1,203百万円、配当金の支払368百万円により、利益剰余金が17,822百万円となったこと、また、その他有価証券評価差額金が403百万円(前事業年度末と比べ70百万円の増加)となったこと等によるものであります。2017/08/30 9:21
利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は1,774百万円(対前事業年度比39.2%増)、当期純利益は1,203百万円(対前事業年度比42.1%増)といずれも大幅な増益となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要」をご参照ください。