当第2四半期累計期間における受注高は、8,310百万円(対前年同期比16.7%減)となり、1,670百万円前年同期を下回りました。品種別にみますと、自動調節弁4,171百万円、バタフライ弁1,927百万円、遠隔操作装置2,211百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が580百万円、バタフライ弁は825百万円、遠隔操作装置は264百万円の減少となりました。
売上高では、9,265百万円(対前年同期比8.7%減)となり、881百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁4,482百万円、バタフライ弁2,423百万円、遠隔操作装置2,360百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は210百万円増加したものの、バタフライ弁は556百万円、遠隔操作装置が535百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,199百万円となり、前年同期を112百万円上回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて955百万円減の9,479百万円となりました。
利益面では、営業利益は585百万円(対前年同期比17.6%減)、経常利益は675百万円(対前年同期比17.1%減)、四半期純利益は462百万円(対前年同期比17.2%減)といずれも前年同期を下回りました。
2020/01/10 9:45