売上高
個別
- 2019年11月30日
- 92億6565万
- 2020年11月30日 +0.87%
- 93億4590万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要な受注先の造船業界では、新造船市況は依然として低調な状態が続いており、さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が事業活動にさまざまな制約を与え、当社を取り巻く環境は、依然として厳しい状況にありました。このような経営環境のなか、当社は短納期対応も含めた受注活動を展開し、メンテナンス関連の受注獲得にも注力しました。2021/01/13 9:33
新型コロナウイルス感染症の影響でございますが、一部の案件で納期延期等が発生したものの、売上高への大きな影響はありませんでした。受注高は、前年同期を若干下回りました。また、現時点において、資材調達への影響はございません。
当第2四半期累計期間における受注高は、7,954百万円(対前年同期比4.3%減)となり、356百万円前年同期を下回りました。品種別にみますと、自動調節弁4,377百万円、バタフライ弁1,735百万円、遠隔操作装置1,841百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が206百万円増加しましたが、バタフライ弁は192百万円、遠隔操作装置は370百万円の減少となりました。