当第2四半期累計期間における受注高は、10,346百万円(対前年同期比14.0%増)となり、1,268百万円前年同期を上回りました。品種別にみますと、自動調節弁3,932百万円、バタフライ弁3,825百万円、遠隔操作装置2,588百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は159百万円、バタフライ弁は1,037百万円、遠隔操作装置は70百万円の増加となりました。
売上高では、8,952百万円(対前年同期比9.0%増)となり、735百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁3,819百万円、バタフライ弁2,741百万円、遠隔操作装置2,391百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は248百万円、バタフライ弁は178百万円、遠隔操作装置は308百万円の増加となりました。輸出関連の売上高は、1,229百万円となり、前年同期を172百万円上回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,393百万円増の13,498百万円となりました。
利益面では、営業利益は739百万円(対前年同期比54.1%増)、経常利益は890百万円(対前年同期比52.4%増)、四半期純利益は614百万円(対前年同期比52.9%増)といずれも前年同期を上回りました。
2024/01/11 10:46