有価証券報告書-第93期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)

【提出】
2019/08/29 9:14
【資料】
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【項目】
112項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、運転資金、設備資金についてはまず営業キャッシュ・フローで獲得した資金を投入し、不足分に
ついて必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、資金運用については、短期的な預金等に限
定しております。デリバティブ取引に関しては、為替変動のリスクに備えるため外貨建売掛金の月ごとの入
金予定額の範囲内で契約する方針を採っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形、電子記録債権、売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとに期日管理及び残高管理を定期
的に行いリスク低減を図っております。また、外貨建営業債権に係る為替の変動リスクに対しては、必要に
応じて為替予約を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におい
て、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎としてヘッジ有効性評価を
行っております。デリバティブ取引に関しては、主要取引銀行との通常の契約であるため、リスクはほとん
どないと認識しております。取引の執行・管理については経理部にて行っております。なお、明文の管理規
程は特に設けておりません。
有価証券及び投資有価証券は株式及び債券等であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しており
ます。
短期借入金は、運転資金及び設備資金に係る資金調達であります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握するこ
とが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年5月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金7,100,8407,100,840-
(2)受取手形266,749266,749-
(3)電子記録債権2,507,1522,507,152-
(4)売掛金6,299,9346,299,934-
(5)有価証券及び投資有価証券2,899,2002,895,797△3,402
資産計19,073,87719,070,475△3,402
(1)支払手形51,97851,978-
(2)電子記録債務2,437,4402,437,440-
(3)買掛金1,260,4921,260,492-
(4)短期借入金800,000800,000-
負債計4,549,9124,549,912-

当事業年度(2019年5月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金7,279,8587,279,858-
(2)受取手形403,640403,640-
(3)電子記録債権1,899,3541,899,354-
(4)売掛金5,520,0105,520,010-
(5)有価証券及び投資有価証券3,413,3123,410,156△3,156
資産計18,516,17718,513,020△3,156
(1)支払手形51,80551,805-
(2)電子記録債務1,909,0671,909,067-
(3)買掛金1,234,1311,234,131-
(4)短期借入金800,000800,000-
負債計3,995,0053,995,005-

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)有価証券及び投資有価証券
時価については、株式は取引所の価格によっており、債券等は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)支払手形、(2)電子記録債務、(3)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)短期借入金
時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前事業年度
(2018年5月31日)
当事業年度
(2019年5月31日)
非上場株式179,033179,033
関係会社株式29,00029,000

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
また、関係会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年5月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金7,100,840---
受取手形266,749---
電子記録債権2,507,152---
売掛金6,299,934---
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
(1)社債300,000-1,000,000-
合計16,474,677-1,000,000-

当事業年度(2019年5月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金7,279,858---
受取手形403,640---
電子記録債権1,899,354---
売掛金5,520,010---
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券
(1)社債1,700,000-500,000-
合計16,802,864-500,000-

4.長期借入金、短期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年5月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金800,000-----
合計800,000-----

当事業年度(2019年5月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金800,000-----
合計800,000-----

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