有価証券報告書-第100期(2025/06/01-2026/05/31)
有報資料
当社の研究開発は、開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。
当連結会計年度におきましては、海事DXの一端を担う新サービス・新製品の開発が一部完了し、顧客に向けて提供を開始し始めました。弊社主力製品であるⅤRCSについても、今後の未来を見据えた高度化に向けた開発も行っております。また、水素社会の到来を見据え、液体水素用大口径バタフライバルブ、およびグローブバルブの技術開発を完了しました。今後は、多様化する顧客ニーズに応じたサイズラインナップの拡充を進めるとともに、培った要素技術を他機器へ横展開(転用)することで、新たな需要開拓に注力してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は390,795千円であります。
また、当社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載はしておりません。
当連結会計年度におきましては、海事DXの一端を担う新サービス・新製品の開発が一部完了し、顧客に向けて提供を開始し始めました。弊社主力製品であるⅤRCSについても、今後の未来を見据えた高度化に向けた開発も行っております。また、水素社会の到来を見据え、液体水素用大口径バタフライバルブ、およびグローブバルブの技術開発を完了しました。今後は、多様化する顧客ニーズに応じたサイズラインナップの拡充を進めるとともに、培った要素技術を他機器へ横展開(転用)することで、新たな需要開拓に注力してまいります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は390,795千円であります。
また、当社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載はしておりません。