グローリー(6457)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外市場の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 50億8500万
- 2013年6月30日
- -1億7000万
- 2013年9月30日
- 9億8400万
- 2013年12月31日 +197.66%
- 29億2900万
- 2014年3月31日 +154.83%
- 74億6400万
- 2014年6月30日 -98.03%
- 1億4700万
- 2014年9月30日 +786.39%
- 13億300万
- 2014年12月31日 +107.6%
- 27億500万
- 2015年3月31日 +215.79%
- 85億4200万
- 2015年6月30日
- -9億3600万
- 2015年9月30日
- 8億9100万
- 2015年12月31日 +189.56%
- 25億8000万
- 2016年3月31日 +257.52%
- 92億2400万
- 2016年6月30日 -94.77%
- 4億8200万
- 2016年9月30日 +403.94%
- 24億2900万
- 2016年12月31日 +124.08%
- 54億4300万
- 2017年3月31日 +81.88%
- 99億
- 2017年6月30日 -87.67%
- 12億2100万
- 2017年9月30日 +108.68%
- 25億4800万
- 2017年12月31日 +122.41%
- 56億6700万
- 2018年3月31日 +97.05%
- 111億6700万
- 2018年6月30日 -99.79%
- 2300万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 11億8700万
- 2018年12月31日 +138.84%
- 28億3500万
- 2019年3月31日 +209.03%
- 87億6100万
- 2019年6月30日 -85.78%
- 12億4600万
- 2019年9月30日 +224.8%
- 40億4700万
- 2019年12月31日 +55.28%
- 62億8400万
- 2020年3月31日 +55.63%
- 97億8000万
- 2020年6月30日
- -4億200万
- 2020年9月30日
- 900万
- 2020年12月31日 +999.99%
- 10億7300万
- 2021年3月31日 +257.5%
- 38億3600万
- 2021年6月30日 -96.48%
- 1億3500万
- 2021年9月30日 +902.96%
- 13億5400万
- 2021年12月31日 +91.29%
- 25億9000万
- 2022年3月31日 +88.57%
- 48億8400万
- 2022年6月30日
- -16億2600万
- 2022年9月30日 -49.51%
- -24億3100万
- 2022年12月31日
- -5億1100万
- 2023年3月31日
- 4億3600万
- 2023年6月30日 -44.95%
- 2億4000万
- 2023年9月30日 +122.92%
- 5億3500万
- 2023年12月31日 +282.24%
- 20億4500万
- 2024年3月31日 +224.94%
- 66億4500万
- 2024年9月30日 -98.5%
- 1億
- 2025年3月31日 +999.99%
- 84億8600万
- 2025年9月30日 -73.84%
- 22億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービスについて、各市場毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/19 14:05
したがって、当社グループのセグメントは、市場別に構成されており、「金融市場」、「流通・交通市場」、「遊技市場」、「海外市場」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメントの概要は、以下のとおりです。 - #2 事業等のリスク
- 2025/06/19 14:05
(3)事業等のリスク
リスク分類 リスク項目 リスク内容 事業環境 キャッシュレス化の急速な進展/現金処理機への高い依存 当社グループは、ソフトウェアプラットフォームやDMP事業などのDX分野を含む新領域事業の拡大に取り組んでおりますが、新領域事業が成長するまでの間に、デジタル通貨の発行など急激なキャッシュレス化がグローバルに、また短期間に進展した場合には、業績に影響を与える可能性があります。<対応策>当社グループは、2026中期経営計画において、リテール・金融及び飲食市場を注力市場とし、ソフトウェアプラットフォームの提供によりお客様の店舗DXのサポートを行うことで、新領域事業の拡大を加速させてまいります。 海外事業展開 当社グループは、海外市場への事業展開を積極的に行っておりますが、戦争や紛争の発生、高率の追加関税など国際情勢の変化による事業活動への影響を含む地政学的リスクに加えて、予想の範囲を超える為替相場や金利の変動、知的財産の侵害等が発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。<対応策>当社グループは、世界各地で高まる地政学的リスクの影響を低減する中長期的な事業戦略と生産戦略の立案と推進、また為替相場の変動に備えた為替ヘッジ施策、未来創造と事業収益に直結した知的財産活動により、事業展開を進めてまいります。 各国の法令・各種規制 当社グループは、事業活動を行っている国及び地域において、事業の許認可や輸出入規制のほか、環境関連及びデジタル規制を含む技術に関する法令等の適用を受けております。これらの法令の改廃や新設等がなされ、対応が遅れた場合、業績に影響を与える可能性があります。<対応策>当社グループは、各国法規制の動向を調査のうえ、かかる規制等の適用を受ける業務の特定、リスク評価と対応策の実施ならびに社員教育を進めてまいります。 戦略投資 当社グループは、中長期にわたる持続的な企業価値向上を目的として、コア事業の拡大及び新領域事業創出に向けて積極的に経営資源を投入しております。2025年3月期末現在、企業買収に伴い発生した「のれん」及び「顧客関係資産」の金額は、それぞれ連結総資産の15.0%(66,031百万円)及び7.4%(32,877百万円)を占めており、事業環境の変化等により期待した成果が得られない場合には減損損失が発生し、業績に影響を与える可能性があります。また、持分法適用会社となった投資先が事業計画を達成できない場合には、持分法による投資損失が発生し、業績に影響を与える可能性があります。<対応策>当社グループは、戦略投資委員会規程に基づき、投資先の事業を取り巻く環境の評価を定期的に実施し、取締役会等において報告を行うことで、投資後の管理を確実に行い、投資時のシナリオに沿った成長戦略の推進を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 製品の販売2025/06/19 14:05
当社グループの事業は、「金融市場」、「流通・交通市場」、「遊技市場」、「海外市場」及び「その他」の区分により構成されており、各市場において製品(貨幣処理機器、情報処理機及び自動サービス機器等)の製造及び販売を行っております。これらの市場の製品は、通常、製品が設置され顧客に引渡された時点で、当該製品に対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されるため、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
② 保守サービスの提供 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/06/19 14:05
当社グループは、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、「金融市場」、「流通・交通市場」、「遊技市場」、「海外市場」の4つを報告セグメントとしております。
また、収益を、地域別及び財又はサービスの種類別により以下のとおり分解しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 14:05
(注)従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等を含み、人材会社からの派遣社員を除く)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 遊技市場 508 (87) 海外市場 7,098 (288) 報告セグメント計 11,143 (1,123)
(2)提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- 研究開発費は、967百万円であります。2025/06/19 14:05
(4)海外市場
金融機関のロビーエリアに設置し現金取引の自動化を目的とした「セルフサービス端末」を開発いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のなか、当社グループは、2024年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2026中期経営計画』をスタートし、「GLORY TRANSFORMATION 2026 お客様と共に未来を創造するグローリー」をコンセプトに、世界最高水準の製品群とソフトウェアプラットフォームを融合し、お客様の店舗DXをサポートする企業を目指し事業活動に取り組んでまいりました。2025/06/19 14:05
海外市場につきましては、金融市場では、主要製品の販売は米州を中心に減少いたしましたが、欧州では、製品・サービスへの堅調な需要を背景に販売が増加いたしました。また、保守売上高は市場全体で増加いたしました。リテール市場では、大手グローバルリテーラーとの間で大口案件が増加するなど、省人化や業務効率化ニーズに対応した製品・サービスへの需要が堅調で、販売が増加いたしました。2024年1月に買収したFlooidグループの売上高も堅調に推移いたしました。また、米州では、連結子会社間の合併に伴う事業統合作業や保守事業の内製化の進展等により、収益性が改善傾向にあります。飲食市場においても、セルフサービスキオスクをはじめとしたAcrelecグループの販売が順調でした。
国内市場につきましては、金融市場では、新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が増加した前期からの反動により、販売は減少いたしました。また、流通・交通市場でも、新紙幣対応に伴う需要の収束により販売が減少しましたが、金融市場及び流通・交通市場ともに、新紙幣発行前である2023年3月期の売上高を上回る結果となりました。遊技市場では、遊技機向けカードシステムの売上高は高水準を維持し、周辺機器の販売も好調に推移いたしました。また、飲食市場向けソリューションの拡大を目的に、次世代店舗創出プラットフォーム「O:der Platform」を提供するShowcase Gig社に追加出資し、2024年10月に子会社化いたしました。 - #8 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資実施額(無形固定資産、長期前払費用への投資を含む)は次のとおりであります。2025/06/19 14:05
当連結会計年度の主な設備投資は、基幹システム再構築に係るソフトウェア1,186百万円及び新製品生産用の金型・治工具類400百万円であります。セグメントの名称 設備投資実施額 遊技市場 701百万円 海外市場 6,414百万円 計 11,814百万円
所要資金については、いずれの投資も主に自己資金により充当いたしました。