- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 43,498 | 96,366 | 148,623 | 218,632 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 975 | 5,940 | 10,883 | 18,004 |
2014/06/30 9:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外市場」……………海外の金融機関、警備輸送会社、小売店、カジノ、OEM先等への販売・保守
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2014/06/30 9:46- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Glory Global Solutions (Hong Kong) Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益持分見合い額及び利益剰余金持分見合い額等のそれぞれの合計が、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/30 9:46 - #4 事業等のリスク
(2)特定の業界への高い依存度について
当社グループは、売上高の構成で金融市場に対する依存度が高く、今後、金融機関が営業上または財務上の重大な問題などから、設備投資を削減しなければならなくなった場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
(3)研究開発投資について
2014/06/30 9:46- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2014/06/30 9:46 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/30 9:46 - #7 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は次のとおりであります。
2014/06/30 9:46- #8 業績等の概要
海外事業につきましては、タラリス社買収によるシナジーの早期創出に向け、子会社の再編・統合、販売・保守体制の整備、生産・調達体制の再構築、開発効率の向上等に取り組んでまいりました。また、国内事業につきましては、未導入市場への拡販や新製品の市場投入を図るなど、積極的な事業展開を行ってまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、218,632百万円(前期比 14.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、155,244百万円(前期比 10.8%増)、保守売上高は、63,388百万円(前期比 24.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、16,718百万円(前期比 15.6%増)、経常利益は、19,764百万円(前期比 44.3%増)、当期純利益は、9,939百万円(前期比 44.6%増)、また包括利益は、25,781百万円(前期比42.4%増)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2014/06/30 9:46- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| 貨幣処理機及び 貨幣端末機 | 自動販売機及び 自動サービス機器 | その他の商品 及び製品 | 計 |
| 外部顧客への売上高 | 163,994 | 36,971 | 17,665 | 218,632 |
2014/06/30 9:46- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの報告セグメントである、金融市場は前期並み、流通・交通市場は堅調、遊技市場は前期並み、海外市場はタラリス社の買収効果及び円安の影響等により好調でありました。
この結果、売上高は前期比14.5%増の218,632百万円となりました。このうち、商品及び製品売上高は前期比10.8%増の155,244百万円、保守売上高は前期比24.9%増の63,388百万円でありました。また、海外の売上高につきましては、前期比36.1%増の103,002百万円でありました。
売上原価は、売上高の増加に伴い、前期比12.1%増の131,512百万円となりました。なお、売上原価率は、前期比1.2ポイント減の60.2%となりました。
2014/06/30 9:46- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 9:46 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※6 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 29,944百万円 | 39,924百万円 |
| 仕入高 | 36,657百万円 | 42,710百万円 |
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