- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/30 9:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2014/06/30 9:46 - #3 業績等の概要
海外事業につきましては、タラリス社買収によるシナジーの早期創出に向け、子会社の再編・統合、販売・保守体制の整備、生産・調達体制の再構築、開発効率の向上等に取り組んでまいりました。また、国内事業につきましては、未導入市場への拡販や新製品の市場投入を図るなど、積極的な事業展開を行ってまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は、218,632百万円(前期比 14.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、155,244百万円(前期比 10.8%増)、保守売上高は、63,388百万円(前期比 24.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、16,718百万円(前期比 15.6%増)、経常利益は、19,764百万円(前期比 44.3%増)、当期純利益は、9,939百万円(前期比 44.6%増)、また包括利益は、25,781百万円(前期比42.4%増)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2014/06/30 9:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、円安によるタラリス社買収に伴うのれん償却額負担の増加などにより、前期比18.9%増の70,401百万円となりました。なお、販売費及び一般管理費の売上高に占める割合は、前期比1.2ポイント増の32.2%となりました。
以上の結果、営業利益は前期比15.6%増の16,718百万円となりました。なお、営業利益率につきましては、前期と同様、7.6%となりました。セグメント別で比較しますと、金融市場は、前期比8.7%減の4,031百万円となりました。流通・交通市場は、前期比12.1%増の3,516百万円となりました。遊技市場は、前期比12.7%増の1,948百万円となりました。海外市場は、タラリス社の買収効果及び円安の影響等により、前期比46.8%増の7,464百万円となりました。
営業外損益は、前期の762百万円の損失(純額)から3,046百万円の利益(純額)となりました。これは、為替レートの変動による為替差益の増加によるものであります。この結果、経常利益は、前期比44.3%増の19,764百万円となりました。
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