経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 136億9500万
- 2014年3月31日 +44.32%
- 197億6400万
個別
- 2013年3月31日
- 117億2000万
- 2014年3月31日 +68.27%
- 197億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外事業につきましては、タラリス社買収によるシナジーの早期創出に向け、子会社の再編・統合、販売・保守体制の整備、生産・調達体制の再構築、開発効率の向上等に取り組んでまいりました。また、国内事業につきましては、未導入市場への拡販や新製品の市場投入を図るなど、積極的な事業展開を行ってまいりました。2014/06/30 9:46
以上により、当連結会計年度の売上高は、218,632百万円(前期比 14.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、155,244百万円(前期比 10.8%増)、保守売上高は、63,388百万円(前期比 24.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、16,718百万円(前期比 15.6%増)、経常利益は、19,764百万円(前期比 44.3%増)、当期純利益は、9,939百万円(前期比 44.6%増)、また包括利益は、25,781百万円(前期比42.4%増)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は前期比15.6%増の16,718百万円となりました。なお、営業利益率につきましては、前期と同様、7.6%となりました。セグメント別で比較しますと、金融市場は、前期比8.7%減の4,031百万円となりました。流通・交通市場は、前期比12.1%増の3,516百万円となりました。遊技市場は、前期比12.7%増の1,948百万円となりました。海外市場は、タラリス社の買収効果及び円安の影響等により、前期比46.8%増の7,464百万円となりました。2014/06/30 9:46
営業外損益は、前期の762百万円の損失(純額)から3,046百万円の利益(純額)となりました。これは、為替レートの変動による為替差益の増加によるものであります。この結果、経常利益は、前期比44.3%増の19,764百万円となりました。
特別損益は、前期の956百万円の損失(純額)から1,760百万円の損失(純額)となりました。これは、海外子会社の再編に伴う事業整理損を計上したことによるものであります。これらの結果、税金等調整前当期純利益は、前期比41.3%増の18,004百万円となりました。