当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 54億7300万
- 2014年12月31日 +22.75%
- 67億1800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:23
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が806百万円増加し、利益剰余金が491百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ95百万円減少しております。
(企業結合に関する会計基準等の早期適用) - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 9:23
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のなか、当社グループは、平成24年4月からの3ヶ年を計画期間とした『2014中期経営計画』の最終年度として、“長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化”を基本方針に、「事業戦略」、「機能戦略」、「企業戦略」の各戦略を積極的に展開してまいりました。特に、海外事業ではタラリス社買収によるシナジーの最大化に向け地域別事業戦略を推進し、国内事業では当社製品が未導入である市場における販売拡大に取り組んでまいりました。2015/02/12 9:23
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、152,879百万円(前年同期比 2.9%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、104,164百万円(前年同期比 3.3%増)、保守売上高は、48,714百万円(前年同期比 2.0%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、7,895百万円(前年同期比 11.2%減)、経常利益は11,252百万円(前年同期比 7.7%減)、四半期純利益は、海外連結子会社の再編に伴う特別損失を計上した前年同期に比べて増加し、6,718百万円(前年同期比 22.7%増)となりました。また、四半期包括利益は、13,308百万円(前年同期比 38.1%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 83円32銭 102円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,473 6,718 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,473 6,718 普通株式の期中平均株式数(株) 65,687,395 65,687,040