こうした状況のなか、当社グループは、平成27年4月からの3ヶ年を計画期間とした『2017中期経営計画』の2年目として、“長期ビジョン達成に向けた「顧客起点のモノづくり」による事業成長と収益性向上”を基本方針に、「事業戦略」、「機能戦略」、「企業戦略」の各戦略を積極的に展開してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、159,554百万円(前年同期比 0.3%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、112,355百万円(前年同期比 2.1%増)、保守売上高は、47,198百万円(前年同期比 3.7%減)でありました。利益につきましては、営業利益は、13,499百万円(前年同期比 21.9%増)、経常利益は、為替差損の発生等により10,868百万円(前年同期比 1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,707百万円(前年同期比 36.6%増)となりました。また、四半期包括利益は、円高による為替換算調整勘定の大幅な減少により、1,098百万円の損失(前年同期は四半期包括利益 4,944百万円)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2017/02/10 9:40