6457 グローリー

6457
2026/05/15
時価
2597億円
PER 予
11.93倍
2010年以降
赤字-32.34倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.53-1.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.49%
ROE 予
9.18%
ROA 予
4.42%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)46,090102,343159,554222,581
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円)△7513,82010,85617,161
2017/06/26 9:21
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・「賞与」は、業績と連動した指標である「親会社株主に帰属する当期純利益」の一定割合を賞与原資の総額として支給する。
・中期業績目標への達成意欲向上を目的とする「株式報酬」は、平成27年度からの3年間を対象に、その期の業績目標(連結売上高・営業利益)の達成度に応じて、役位別基準ポイントの0倍(達成率90%未満)から1.2倍(達成率130%以上)のポイントに応じた株式等を付与する。
・役員退職慰労金は支給しない。
2017/06/26 9:21
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、事業セグメントを見直したことに伴い、従来「その他」に含めていた当選金払出ユニットを「金融市場」に、たばこ販売機、診療費支払機、社員食堂システム及び自書式投票用紙分類機を「流通・交通市場」に区分変更しております。この変更により、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2017/06/26 9:21
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
PT. Glory Global Solutions Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益持分見合い額及び利益剰余金持分見合い額等のそれぞれの合計がいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/26 9:21
#5 事業等のリスク
(2)特定の業界への高い依存度について
当社グループは、売上高の構成で金融市場に対する依存度が高く、今後、金融機関が営業上または財務上の重大な問題などから、設備投資を削減しなければならなくなった場合、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。
(3)研究開発投資について
2017/06/26 9:21
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2017/06/26 9:21
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高 (単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 9:21
#8 売上高の内訳
※1 売上高の内訳は次のとおりであります。
2017/06/26 9:21
#9 従業員株式所有制度の内容(連結)
当社は、当社グループの中長期的な業績向上及び企業価値増大を目的に、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)及び国内子会社の取締役社長(以下「取締役等」という。)を対象とした業績連動型株式報酬制度を導入しております。
本制度では、『2017中期経営計画』(計画期間:平成28年3月期~平成30年3月期)の各事業年度の役位及び業績目標(連結売上高、連結営業利益)の達成度に応じて、取締役等に対する報酬として当社株式(当社株式の換価処分金相当額の金銭を含む。)の交付を行います。
(2)取締役等に取得させる予定の株式の総数
2017/06/26 9:21
#10 業績等の概要
一方、企業体質の強化にも注力し、技術のプラットフォーム化の推進、開発効率の向上、国内外における生産・物流体制の整備等を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、222,581百万円(前期比 1.9%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、158,659百万円(前期比 1.7%減)、保守売上高は、63,921百万円(前期比 2.6%減)でありました。利益につきましては、営業利益は、20,365百万円(前期比 0.9%減)、経常利益は、為替差損の発生等により17,205百万円(前期比 2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、10,382百万円(前期比 17.6%増)となりました。また包括利益は、3,275百万円(前期は包括利益3,512百万円の損失)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
2017/06/26 9:21
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、全てのステークホルダーの皆様との良好な関係に基づく企業価値向上を目指し、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)の向上を目標とする経営を実践してまいります。
(4) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2017/06/26 9:21
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
貨幣処理機及び 貨幣端末機自動販売機及び 自動サービス機器その他の商品 及び製品
外部顧客への売上高170,23632,97419,370222,581
2017/06/26 9:21
#13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの報告セグメントである、金融市場、流通市場、遊技市場及び海外市場は、いずれも前期並みでありました。
この結果、売上高は前期比1.9%減の222,581百万円となりました。このうち、製品及び商品売上高は前期比1.7%減の158,659百万円、保守売上高は前期比2.6%減の63,921百万円でありました。また、海外の売上高につきましては、前期比1.7%減の103,787百万円でありました。
売上原価は、売上高の減少に伴い、前期比1.1%減の135,907百万円となりました。なお、売上原価率は、前期比0.6ポイント増の61.1%となりました。
2017/06/26 9:21
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※6 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高40,577百万円41,409百万円
仕入高48,293百万円48,018百万円
2017/06/26 9:21

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