支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 4億9800万
- 2018年3月31日 +33.94%
- 6億6700万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2018/06/28 9:29
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 - 476 支払手形 - 199 流動負債「その他」(設備関係支払手形) - 1 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,001百万円は、「受取手形」595百万円、「電子記録債権」405百万円として組替えております。2018/06/28 9:29
前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これに伴い前事業年度において、「流動負債」の「設備関係支払手形」に含めていた「設備関係電子記録債務」についても当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた6,151百万円は、「支払手形」498百万円、「電子記録債務」5,652百万円、「設備関係支払手形」に表示していた528百万円は、「設備関係支払手形」162百万円、「設備関係電子記録債務」366百万円として組替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2018/06/28 9:29
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた18,484百万円は、「支払手形及び買掛金」11,785百万円、「電子記録債務」6,699百万円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場リスクに晒されております。当該リスクに関しては定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。2018/06/28 9:29
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、同じ外貨建ての売掛金残高にてヘッジしております。
短期借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであります。また、長期借入金は主に買収に係る資金調達を目的としたものであり、このうち一部は、為替及び金利の変動リスクを回避するためにデリバティブ取引の利用等によりヘッジしております。ヘッジの有効性の評価については、特例処理の要件を満たしているため、評価を省略しております。