- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2022/03/14 15:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2022/03/14 15:15 - #3 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
当社は、当社グループの中長期的な業績向上及び企業価値増大を目的に、当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下同じ。)及び国内子会社の取締役社長(以下「取締役等」という。)を対象とした業績連動型株式報酬制度を導入しております。
本制度では、『2020中期経営計画』における連結業績目標(ROE、営業利益率)の達成度に応じて、当社株式等の交付等を行います。
(2)取締役等に取得させる予定の株式の総数
2022/03/14 15:15- #4 役員報酬(連結)
短期業績に連動する金銭報酬として、以下の賞与制度を導入しております。
・「2020中期経営計画」の連結業績目標のうち、連結の「売上高」(ウェイト40%)及び「営業利益」(ウェイト60%)を目標指標とする。
・指標ごとに期初に目標値を定め、その達成度に応じて、あらかじめ定めた基準額の 0倍(達成率60%未満)から 2倍(達成率140%以上)の金銭を支給する。
2022/03/14 15:15- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、すべてのステークホルダーの皆様との良好な関係に基づく企業価値向上を目指し、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)の向上を目標とする経営を実践してまいります。
(4) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2022/03/14 15:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新事業においては、生体認識技術を用いた本人認証プラットフォームの開発やロボットシステムインテグレーション事業の領域拡大など、新たなソリューションの創出に向けた取組みを推進してまいりました。また、新たなビジネスモデルの構築に向け、現金決済プラットフォームを提供するドイツ CPS社の買収やキャッシュへのアクセスポイント拡大を企図するシンガポールのsoCash社への出資を行いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、224,170百万円(前期比 4.9%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、153,071百万円(前期比 8.6%減)、保守売上高は、71,099百万円(前期比 4.3%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、17,927百万円(前期比 12.9%減)、経常利益は、持分法による投資損失1,217百万円を計上したこと等より、15,514百万円(前期比 24.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、8,486百万円(前期比 30.8%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、顕在化が第4四半期の後半に留まったことにより軽微でありました。
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