のれん
連結
- 2022年3月31日
- 583億9900万
- 2022年12月31日 -3.12%
- 565億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント損益は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。2023/02/10 10:10
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021年12月20日に行われたRevolution Retail Systems, LLC との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/02/10 10:10
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額140百万ドルは、会計処理の確定により48百万ドル減少し、92百万ドルとなっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが47百万ドル、商品及び製品が16百万ドルそれぞれ減少し、顧客関係資産は44百万ドル、無形固定資産のその他は17百万ドルそれぞれ増加しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/02/10 10:10
(注)前第3四半期連結累計期間は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 減価償却費 8,658百万円 8,915百万円 のれんの償却額 3,695百万円 5,074百万円 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/02/10 10:10
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を計上した資産グループの概要2023/02/10 10:10
(2)減損損失の計上に至った経緯場所 用途 種類 金額(百万円) Acrelec Group S.A.S.(フランス サンティボデヴィーニュ市) - のれん 1,469
Acrelec Group S.A.S.に関連する「のれん」について、事業環境の変化による事業計画の見直しに伴い当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内市場につきましては、製品・サービスの需要は底堅く推移いたしましたが、金融市場及び流通・交通市場ともに、生産影響による主要製品の販売延伸や、新500円硬貨発行に伴う改造作業の一巡により売上は減少いたしました。2023/02/10 10:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、178,503百万円(前年同期比 12.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、103,503百万円(前年同期比 4.7%増)、保守売上高は、74,999百万円(前年同期比 25.3%増)でありました。利益につきましては、入手困難部品を代替部品に置き換える設計変更やサプライチェーンの見直しに加え、価格改定に向けた取組みを実施しておりますが、販売延伸や部材価格高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業損益は、1,621百万円の損失(前年同期は 8,633百万円の利益)、経常損益は、1,490百万円の損失(前年同期は 8,858百万円の利益)であり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、Acrelec Group S.A.S.に係るのれんの減損に伴う特別損失の計上により、4,689百万円の損失(前年同期は 6,681百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。