四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
Acrelec Group S.A.S.に関連する「のれん」について、事業環境の変化による事業計画の見直しに伴い当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
主として拠点単位又は子会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを9.40%で割引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| Acrelec Group S.A.S. (フランス サンティボデヴィーニュ市) | - | のれん | 1,469 |
(2)減損損失の計上に至った経緯
Acrelec Group S.A.S.に関連する「のれん」について、事業環境の変化による事業計画の見直しに伴い当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
主として拠点単位又は子会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを9.40%で割引いて算定しております。